ワット・プートーク(トーク山寺)
空港があるウドンタニから車で約3時間、ブンカーン県の山の断崖絶壁に建てられたお寺、ワット・プートークに行きました。
https://maps.app.goo.gl/gieUDAR9wKux5NvA7
ワット・プートークはタイ東北地方の方言(イーサン)で「孤立した山の寺」という意味です。森林に覆われた美しい岩山に感銘を受けた僧侶の考案で、瞑想の場として1969年から5年をかけて作られたお寺です。




岩肌に設置された所々グラグラする階段を上がった先には、お寺がありお参り。5階と6階レベルの岩山の断崖に張り巡らされた桟道を歩くのはスリル満点です。桟道もグラグラしていて安全の保障はなさそうです。割れたら張り替える様子で、道の途中に修理後の朽ちた板が積み上げられています。

スリルと景色の壮大さは、年末に訪れたスリランカのシギリヤロックに相当します。こんな場所がタイにあったとは・・・。しかも登頂は無料です。シギリヤは世界遺産で5,000円以上支払いました。せめて桟道の修繕費になるようにお寺でお布施を収めてきました。将来的には世界遺産になるのではないかと思えるような貴重な場所だと思います。
山道にも桟道にも所々瞑想をする場所を設けています。静かで壮大な景色を見ながら大自然と繋がれる感覚が瞑想で持てるのかもしれませんが、スリル満点過ぎて瞑想できる気分ではなかったのが正直な感想です。
単調な日常から自分を解放したい人、スリルを求めている人にピッタリの場所です。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(バンコク支部)心理カウンセラー
- くれたけ心理相談室(バンコク支部)は、タイのバンコクを拠点に心理カウンセリングを承っております。国内外問わず、Zoom・Google Meet・Skypeによるカウンセリングにて対応させていただいております。
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